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2013年6月10日月曜日

〔生活保護法改定騒動〕生活の党は今こそ「災い転じて福となす」豪胆さが必要

橋本久美氏は、目先の損得を度外視して、日の出の勢いの「みんなの党」から「生活の党」に移籍してきた豪胆な人物である。いわば魏から蜀に移籍してきたようなもの。





































《用語解説「受領は倒るるところに土をつかめ」》

今昔物語集 巻28
「信濃守藤原陳忠落入御坂語 第三十八」

信濃守の任期を終え京へ帰還する陳忠は、信濃・美濃国境の神坂峠を過ぎるとき、乗っている馬が橋を踏み外し、馬ごと深い谷へ転落した。随行者たちが谷を見下ろすと、とても生存しているようには思われなかった。しかし、谷底から陳忠の「かごに縄をつけて降ろせ」との声が聞こえ、かごを降ろし、引き上げてみるとかごには陳忠ではなくヒラタケが満載されていた。再度かごを降ろし、引き上げると今度こそ陳忠がかごに乗っていたが、片手に一杯のヒラタケを掴んでいる。

随行者たちが安心し、かつ呆れていると、陳忠は「転落途中に木に引っかかってみれば、すぐそばにヒラタケがたくさん生えているではないか。宝の山に入って手ぶらで出てくるのは悔やみきれない。『受領は倒るるところに土をつかめ』と言うではないか。」と言い放った。

やきとりのいない八月

飛び地A

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